手間いらずの庭|ディコンドラ・シレネユニフローラ・ウエストリンギア【宿根草】

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今回は「手間いらずの庭|ディコンドラ・シレネユニフローラ・ウエストリンギア【宿根草】」のタイトルで、私のInstagramで2019年4月に投稿したpic画像の植物についてご紹介します。

我が家の庭は基本的には宿根相の植物を中心にしているため、管理が楽で手間いらずの庭を目指しています。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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【4月の庭】植栽した花や植物

玄関周辺の庭にアンティークレンガでサークルを作ってもらいました。

その周辺に植栽した草花です。

 

ディコンドラ

サークルのレンガ前に植えたディコンドラ(シルバーフォールズ)です。

ディコンドラは半耐寒多年草で、夏の暑さに負けない丈夫な植物です。

地植えをすると、次々と枝が伸び垂れ下がっていく性質なので、寄せ植え、グランドカバにーおすすめです。

冬期は葉が傷みますが、根は生きていて翌春再び成長を始める優秀な植物です。

 

ディコンドラの画像

関連記事>>>「ディコンドラの育て方のポイントや特徴!手入れや増やし方も!」の詳しい記事はコチラ▼

ディコンドラの育て方のポイントや特徴!手入れや増やし方も!【多年草】

 

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シレネユニフローラ

サークル内のキャットミントの隣に植えたシレネ・ユニフローラ

寒さに強く関東より西の平野部では常緑で越冬できます。(※強い霜・雪に当たると多少葉が痛みます)

真夏の高温多湿は少し苦手ですが丈夫で育てやすい植物です。

這性で高さは出ず横に伸び下垂しながら成長します。

初夏に風船のような可憐な白い花を咲かせます。寄せ植えの足元や花壇におすすめです。

シレネユニフローラの画像

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シレネユニフローラ|育て方や手入れのポイント!斑入りの斑が消えたら?

ウエストリンギア

庭の入り口側から見て、裏側になる部分です。

こちらにはウエストリンギアを植栽しました。

ウエストリンギアは、オーストラリア原産のシソ科ウエストリンギア属の半耐寒性常緑低木です。

派手さはないかもしれませんが、落ち着いた雰囲気の花で、園芸店やホームセンターなどで比較的よく見かけます。

オーストラリア原産で、葉と花がローズマリーに似ていることからオーストラリアン・ローズマリーという別名がついていますが、このふたつは別属になります。

また、ローズマリーには香りがありますが、ウエストリンギアにはありません。

薄紫色の控え目な小さな花が好きです。

 

ウエストリンギアの画像

ウエストリンギアの奥に見えるのは以前、塗れば黒板になるチョークペイントを自分で塗り、そこにステンシルを施した看板です。

表は木に白でペイントし、裏は全く雰囲気を変えたかったので、チキンネットを貼った上にブラックの看板を立てかけてみました。

 

ホスタとタイム

こちらは今回植えた植物ではないのですが、玄関横のベンチ付近の様子です。

鉢に植えて毎年株がどんどん大きくなる宿根草のホスタ(ギボウシ)と、奥に見える花を咲かせているのがタイムです。

ホスタは、この鉢ではギュウギュウになったので、今年は株分けをしてあげないと・・・と思っています。

 

 

関連記事>>>「ホスタ(ギボウシ)の育て方のポイント!シェードガーデン向き【宿根草】」の詳しい記事はコチラ▼

ホスタ(ギボウシ)の育て方のポイント!シェードガーデン向き【宿根草】

 

最後に・・・

他にもまだ植えた植物があるのです・・・

そちらも雨が止んだら、またご紹介しますね。

是非、また見に来て下さいね(笑)。

今回は「手間いらずの庭|ディコンドラ・シレネユニフローラ・ウエストリンギア【宿根草】」と題してご紹介致しました。

それでは以上になります。
最後まで御覧頂きありがとうございます。

 

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