手間いらずの庭|ラミウムでグランドカバー【耐寒性多年草】

4月になりましたね。
今日は雨模様でしたが、いつもの様に庭に出てみると、可愛い黄色いラミウムの蕾(つぼみ)を見つけました。

この時期は庭に出るたびに、変化を見つけるので目が離せません。

そこで今回は『手間いらずの庭|ラミウムでグランドカバー【耐寒性多年草】』のタイトルで、我が家の庭のラミウムのご紹介をしたいと思います。

こんな方におすすめ

  • グランドカバーに向いているラミウムの種類を知りたい
  • ラミウムは初心者でも育てやすい植物なのかどうかを知りたい
  • ラミウムを場所で育てているのかを知りたい

手間いらずの庭|ラミウム

ラミウムのツボミの画像

我が家の庭で、植えっぱなしで全く手間をかけていない植物ラミウム』がコチラです▲笑

4月現在は、まだツボミだけれど・・・花茎が伸びて4月中旬~5月の間は、黄色の小さな花をたくさん咲かせてくれる可愛い子です。今年は暖冬だったので、もっと早く咲きそうです。

我が家の庭のラミウムの画像
▲昨年の花の様子(我が家の5月の庭より)

我が家のラミウムの特徴は、葉の中央に銀灰色の斑入りのカッコいい子!
品種(種類)名も『ラミウム・ガリオブドロン』と、何ともカッコいい~!!

このラミウム・ガリオブドロンは、ラミウムの中でも群を抜いて丈夫で育てやすい品種です。

耐寒性・耐暑性があり、シェードガーデンでも徒長せず、しっかりと地面を覆うという3拍子も4拍子も揃っているので、本当におすすめの植物です。

丈夫で、ほふく性があり横に広がる性質なので、庭のグランドカバーとしても注目の品種です。

ラミウムは他にも・・・

紫の花が咲く『ラミウム・マクラツム』や銀葉の『ラミウム マクラツム・ビーコンシルバー』など品種(種類)も多く様々です。

我が家には、もう1つ『ラミウム・ヘルマンズブライト』も植えているのだけど・・こちらの品種は成長がゆっくりなので、まだ存在感はなく、ひっそりとしています笑

関連記事>>>ラミウムは他にもおすすめの品種がいっぱい!ラミウムの品種や特徴を覗いてね!

ラミウムの品種(種類)|特徴や画像も!【耐寒性多年草】

 

半日陰がおすすめ|ラミウム

マイナス28℃程度の耐寒力があり、非常に強健なので、初心者ガーデナーの方にもおすすめのラミウム。性質は丈夫で、明るい日陰から半日蔭の場所を好むシェードプランツです。

日陰の場所では花付きが多少悪くなりますが、花が少なくても葉が美しいので、カラーリーフとして楽しむことが出来ます。花をたくさん咲かせたい場合は、春の4月~5月頃まで日の当たる場所で育てて下さいね。

夏の強い日差しに当たると葉焼けを起こすので、庭植えでは、落葉樹の下などの明るい日陰の場所に植えるのがオススメです。

よく、庭のどこに植えていますか?とご質問を頂くので、我が家の庭のラミウムの場所をご紹介します。

にゃんこ先生
我が家ではラミウムをこんな場所で育てていますよ~♬

 

スモークツリーの下のラミウムの画像
▲玄関横のスモークツリーです。

スモークツリーの木の足元を見て下さい。ラミウムが、ビッシリとモリモリとグランドカバーとして頑張っていますよ。

また白い斑入りの卵型の銀葉は、カラーリーフとしても、日陰の庭を明るい印象にする植物としても人気の品種です。

ベンチ横のラミウムの画像
▲我が家のグランドカバーのラミウム・ガリオブドロン

関連記事>>>ラミウムの育て方のポイントを紹介しているよ!とにかく育てやすいよ!

ラミウムとは?育て方や特徴!管理方法も!【庭のグランドカバー植物】

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

ラミウムはとても丈夫で、庭植えにすれば、植え放しで大丈夫な手間いらずな植物です。

また耐寒性が強く、冬場も常緑の葉が魅力で、カラーリーフとしてハンギングや花壇のアクセントとして冬場に使える数少ない植物です。

また丈夫で手間いらずな点でも人気のラミウム。
グランドカバーとして、また育てやすい事から初心者ガーデナーの方にもおすすめの植物です。

今回は『手間いらずの庭|ラミウムでグランドカバー【耐寒性多年草】』のタイトルで、お届け致しました。

それでは以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

少しでもこの記事が、お役に立てれば嬉しいです。

 

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ガーデニング初心者におすすめ|植えっぱなしで育てやすい花や植物11選!

 

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