ローズマリー|育て方と管理方法!簡単でオシャレな活用法も!【ハーブ】

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ハーブの中でも人気のローズマリー

そこで、今回は比較的簡単な管理で育つローズマリーの育て方や活用方法などを「ローズマリー|育て方と管理方法!簡単でオシャレな活用法も!【ハーブ】」のタイトルでご紹介致します。

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ローズマリー基本データ

物名:ローズマリー
学名:Rosmarinus officinalis
英名:Rosemary
和名:マンネンロウ科名
原産地:地中海沿岸地域
樹高:50cm~200cm

ローズマリーの特徴と開花時期は?

園芸分類 ハーブ
草丈・樹高 ~2m
耐寒性 強い
耐暑性 強い
花色 青~紫系濃淡、ピンク
開花時期 3月~10月頃

茎が直立する立性タイプと、横に伸びて垂れ下がる匍匐性タイプがあり、前者では2mほどの高さに育ちます。

濃緑色の葉が密生し、冬~春に淡い青紫色の花を咲かせます。

ローズマリー|育て方や管理方法は?

夏の暑さや乾燥にも強く、日当たりと水はけが良ければ育ちます

枝が混むと下葉が枯れやすいので、年に1回は剪定をしてやると尚、良いでしょう。

地植えにすると高さが1m以上になるので、それを望まない方は鉢に植えるとコンパクトに育つのでオススメです

水やり

乾燥気味に育てます。土の表面が乾いてきたら水をたっぷりと与えます。完全に水を切らしてしまうと、葉がぽろぽろと落ちて枯れていきます。

また鉢植えの場合は、少ない土に植えられているので、特に夏場の水やりは土の表面をこまめにチェックしましょう。
ただ反対にやり過ぎで湿度でやられてしまう植物でもあるので、注意が必要です。

水はけのよい土に植え、乾いたらたっぷりあげるようにして、常に土がじめじめと湿っていないようにしましょう。

用土

ハーブ作りで一番重要なのが、良い土で栽培することです。
はじめてプランター栽培をするには、ハーブ作りに適した用土を手に入れる必要があります。
庭があれば、その土をベースに様々な用土をブレンドするのもオススメですが、初心者の方には少し難しいかもしれません。

まずは市販されているハーブ用か、花や野菜用の培養土(pH調整済みで元肥入りおもりのもの)を購入するのが一番おすすめです。

植え替え・鉢替え

ローズマリーは移植を嫌う植物です。
地植えは一度植えたら植え替えはしないようにしましょう。
鉢植えのローズマリーは2~3年に1回、根詰まりを起こしているようであれば植え替えてやりましょう。

増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど)

伸びたりしてカットした(剪定)ローズマリーを挿し木にするのなら、春から初夏と秋が向いています。

水に挿す前に水に浸かる部分の下葉は取ります。葉がついたまま水に入れると水が腐ってしまい発根しづらくなります。下葉を処理をしたら水に挿して、直射日光の当たらない風通しのよい部屋に置いて管理すると、しばらくすると発根します。

ローズマリー|活用方法や楽しみ方は?

ローズマリーの葉には殺菌、酸化防止、脂肪の消化促進などの作用があるといわれています。

そこで、我が家では肉料理や魚やポテトなどの料理の風味付けに活用しています。

生葉を随時摘み取るか、乾燥保存をしても使えます。

また是非やってみて下さい。

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最後に・・・

ローズマリー基本的には暑さにも寒さにも強い植物です。

1年を通して管理もしやすく、初心者の方でも比較的育てやすいのでオススメのハーブの一つです。

また料理に添えると独特の香りがプラスされるので、あると大変重宝する植物だと思います。

また可愛い花も咲かせるので、あなたのお庭にも是非仲間入りしてさせてみて下さいね。

今回は「ローズマリー|育て方と管理方法!簡単でオシャレな活用法も!【ハーブ】」のタイトルでお届け致しました。

それでは以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

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