サボテンの水耕栽培とは?水やりのタイミングの悩みがなくなる手間いらずな方法!

サボテンの水耕栽培ってご存知ですか?

私も興味があって、小さなサボテンを1年前ぐらいから水耕栽培で育てていますが・・
本当に元気で、そして管理がとても楽になったので驚いています。

またインテリアとしても可愛らしく、そのうえ手間がかからないので、最近ではブームになりつつあります。

そこで今回は『サボテンの水耕栽培とは?水やりのタイミングの悩みがなくなる手間いらずな方法!』のタイトルで、実は水耕栽培の方が管理が楽だよ~という理由なども一緒にお伝えしていきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • サボテンの水耕栽培について知りたい
  • サボテンの水やりに悩んでいた
  • サボテンの水耕栽培のやり方を知りたい
  • サボテンを室内で可愛く育てたい

 

サボテンの水耕栽培とは?

一般的にサボテンと聞くと、

  • 鉢植えで土で育てる

そして

  • 頻繁に水をやり過ぎると根腐れしてしまう

だからといって、水が全く必要ないのか?というと、そうではなく

  • 水やりの頻度が少なすぎるとシワシワになってしまう

そして・・

もうどうすればいいの??・・・
枯れた・・もうダメ_( _´ω`)_パタリ

と、なってしまった経験の方も多いのではと感じています。

簡単なようで実は難しいサボテンの水やりのタイミング
これを一気に解決できるのが『水耕栽培なのです。

砂漠でも育つイメージの、湿った環境が苦手なはずのサボテンが水耕栽培?!と
相反する育て方だと思われますよね。

でも、実はサボテンが枯れる原因は・・・

土で育てている場合、水やりの頻度が多くなるとサボテンが吸収しきれなかった水が土の中に溜まり、そこに雑菌が繁殖してしまうのが原因ではないかと考えられています。

その点、水栽培では、その心配がいらないのです。
土栽培と比較したところ、水耕栽培の方が大きく生長したことを発表している研究発表もあるほどなんです。

実際、我が家の水で栽培しているサボテン達も元気でスクスクと生長しています。

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サボテンの水耕栽培のメリット

サボテンを水耕栽培にすることでのメリットをまとめました!

水耕栽培をすることで、今まで悩んでいた

  • 水やりのタイミングが分からない
  • 水をあげるのを忘れてしまう

という方も、瓶を覗くだけでタイミングが分かるので簡単です。

土があると中に虫が発生したりもするので、鉢植えを家の中に持ち込みたない方や

  • 虫が苦手なので土いじりがダメ

という方にも水耕栽培は大変おすすめです。

そしてお部屋にサボテンの水耕栽培があると

  • ナチュラルなインテリアとしても活躍

してくれるわけです。

もう~メリットばかりの気がしています!

サボテンを水耕栽培にする方法と手順

サボテンは通常タイプによって休眠期と生長期がありますが、生長期に始めることをおあすすめします。
それでは土から水への手順をご紹介致します。

1.サボテンをポットから取り出す

土を崩しながら根を傷めないように注意し、ポットから苗を抜きます。

2.水で土を洗い流す

②根の周りの土や砂を取り除き、さらに水で綺麗に洗い流します。

3.根をカットする

その後、清潔なハサミやカッターで(刃先を消毒や火であぶるなどして清潔にしたものを使用)根元を2~3mm程度残して、スパッと切り落とします。

4.根を乾燥させる

切ったサボテンを新聞紙などの上に寝かせて置き、2~3日ほど室内の日の当たらない場所に保管し、根を乾かせます。(サボテンの糖分によって根の傷口をふさぐため)

5.容器に入れる

サボテンのサイズに合った瓶を用意します(口が広すぎると落ちてしまいます)。
水を入れたガラスの容器の水面ギリギリに根の切り口が浸かるように、セットします。(サボテンは水に浸からないように注意)

6.根が出るまでは日陰で

日の当たらない場所に置き、発根するのを待ちます。早ければ2~3週間もすれば新しい根が出てきます。

サボテンの水耕栽培の完成です!

水耕栽培での育て方

土の生育から水耕栽培に変った植物の育て方と管理方法をご紹介します。

置き場所

室内のなるべく明るい場所に置きましょう。水温が高くなりすぎたり、藻ができやすくなるため直射日光は避けましょう。

水の交換の仕方や量

根の先端が水に浸かっている状態がベストです。
根が伸びてきたら、根の全てが水に浸かってしまわないようにしましょう(空気にも触れる様にしておく)

水が減ってきたら、サボテンを一度はずし(私は専用のピンセットでつまんでいます)
水を継ぎ足すのではなく、全て捨てて(流して)新しい水に入れ替えてやりましょう。

水の交換の頻度は1週間~10日に一度を目安に行いましょう。
また気温が高い時などは水の減りが早かったり、水が濁りやすくなるので早めに交換しましょう。

肥料

必要なし

肥料を入れると藻が発生しやすくなったり、根が肥料やけで変色するのでオススメしません。

 

管理は、ほぼこれだけです!

今まで、サボテンの土の湿り具合やサボテンの状態を見ては
「水をやるべきか?まだ、やらない方がいいのか?」
と悩んでいたことが、水耕栽培をすることで一気に解消されますよ(^^♪

 

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最後に・・・

サボテンの水耕栽培についてお伝えいたしましたが・・・

いかがでしたでしょうか?

瓶の口のサイズに合わせて、100均で売ってるような小さなサボテンから、大きく育ったものまで・・・
ぜひ水耕栽培にして、お部屋で育ててみて下さいね。

今回は『サボテンの水耕栽培とは?水やりのタイミングの悩みがなくなる手間いらずな方法!』のタイトルでご紹介致しました。

それでは以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

少しでもこの記事が、お役に立てれば嬉しいです。

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