風が強く日当たりが良すぎる場所でも大丈夫な植物とは?おすすめ6選!

植物にとって、梅雨時期などは蒸れ防止対策などから、風通しが良いと言うのは嬉しい場所なのですが・・・

風当たりが強すぎる場所というのは何を植えたらいいんだろう?
と悩んでしまいますよね。

また風当たりが強い場所は、遮るものがないため日当たりも良すぎる場所にもなってしまうことが多いです。

そこで今回は『風が強く日当たりが良すぎる場所でも大丈夫な植物とは?おすすめ6選!』のタイトルでお届けしたいと思います。

こんな方におすすめ

  • 風が強い場所に向いている植物を知りたい
  • 日当たりが良すぎる場所に向いている植物を知りたい
  • 乾燥に強く日なたで育てる植物を知りたい

風が強く日当たりが良すぎる場所とは?

風が強く、日当たりが良すぎる場所とは、立地で例えれば、高台や海辺、屋上、または隣家や壁がなく、日差しや風が庭に直撃するような場所のことです。悪条件ではないのですが、風当たりが強い+日当たりが強い=(イコール)土が乾きやすいため、水やりを怠ると植物が枯れてしまうこともあります。

また風が強い場所に弱い植物とはどんなものかというと、台風などが直撃した時に分かるのですが、根が浅く、枝葉が密で風が抜けないゴールドクレストなどは必ずといっていいほど、強風で倒れました。と、よく耳にします。

今回もInstagramのフォロワーの方から・・

高台に建つ我が家の花壇の植物は強風や日差しの強さのためか よく枯れてしまいます?何かおすすめがあれば教えていただきたいです。

というご質問をいただいたので、参考になればと記事にしました。

また我が家も高台で、隣には家がなくオープン外構なので笑、台風の時の強風などは直撃です。
それでも、しなかやに風を通しスクスクと生長している植物。また強い日差しや、乾燥にも比較的強い植物をピックアップしました。

ただし、いくら強風に耐える植物といっても、植え付けたばかりで根を張っていない場合は例外ですので、お気をつけ下さいね。

風が強く日当たりが良すぎる場所でも大丈夫な植物とは?

1.ローズマリー

ローズマリーは、シソ科の常緑低木です。常緑で丈夫で暑さにも強く、花も咲かせ料理にも使える優れものです。また常緑なので、庭の骨格としても使え、メンテナンスもとにかく刈り込んでやるといいので、ガーデニング初心者の方にもおすすめです。剪定をしてやることで、枝葉が増え草姿が良くなるだけでなく木質化も防げます。

品種も、立性~下垂性とあるので植える場所によって使い分けることも出来ます。夏場のハダニだけは注意が必要です。

 

 

ローズマリーの画像
▲我が家のローズマリー▲

関連記事>>>ローズマリーの育て方や活用方法の詳しい記事はコチラ▼

ローズマリー|育て方と管理方法!簡単でオシャレな活用法も!【ハーブ】

 

2.ウエストリンギア

ウエストリンギアは、シソ科のウエストリンギア属の常緑低木です。別名「オーストラリアンローズマリー」とも呼ばれ、ローズマリーに似た葉や花の形をしていますが、ウエストリンギアの方が葉付きも薄く柔らかい印象です。春から夏にピンクがかった可愛らしい小花を咲かせます。耐寒性にやや劣るため、冬場は葉を落とす地域もあります。

ただ管理は簡単で砂地でも育つほど強く、また潮風にも耐えうるほど丈夫です。(草丈:約100~200cm)

 

 

▲ウエストリンギアのシルバー葉のタイプです。
こちらはコンパクトなタイプのウエストリンギアです(草丈:約100cm~150cm)
我が家の庭ではどちらも植えています。全く手間いらずの植物です。

3.ロータスブリムストーン

ロータス ブリムストーンは、マメ科の耐寒性多年草です。根元付近から分岐し、こんもりと横に広く広がるように生長します。銀白色の毛で覆われた明るい緑葉でとても可愛らしいです。耐寒性、耐暑性に強いので、葉色が美しく冬の寂しくなりがちな庭でもアクセントとなり、一年中楽しむことができます。
日当たり、風通しのよいところであればよく育ちます。また乾燥に強いのですが、高温多湿が苦手なので、花が咲き始めたら、切り戻し、風通しを良くしましょう。

ロータスブリムストーンの画像
▲6月のロータス ブリムストーンの葉の様子(我が家の庭から)▲

関連記事>>>ロータスブリムストーンの特徴や育て方の詳しい記事はコチラ▼

ロータスブリムストーンとは?特徴や育て方!ふやし方や切り戻しの時期も!

4.タイム

 

タイムは、シソ科イブキジャコウソウ属の植物の総称で、350種を数えるほど多くの種類があると言われています。料理の香りづけとしてとして使われるほか、お庭のグランドカバーとしてもよく利用される植物です。
またタイムは主に2タイプに分類でき、一般的なタイムであるコモンタイムのような茎が立ち上がる『立性タイプ』と、クリーピングタイムのように這うように広がる『匍匐性(ほふく性)タイプ』に分かれます。どちらも日当たり、水はけがよく、乾いた場所を好む丈夫なハーブです。
シルバータイムの画像
▲我が家の庭の立性のシルバータイム▲

▲匍匐性タイプのタイム:ロンギカウリス(我が家の庭から)▲
関連記事>>>タイムの種類を沢山ご紹介しています▼

タイムの種類(品種)でグランドカバーに向いているのは?【雑草対策】

 

5.チェリーセージ

チェリーセージとは、シソ科のサルビア属で「宿根サルビア」とも呼ばれ、この品種の赤色が昔から長く親しまれていますが、白やサーモンピンク、クリームなど花色は多種類あります。性質が強健で、日当たりさえ良ければ、花期がとても長くなり、夏場の乾燥にも強い、と 夏の花としては大変優秀な手間いらずなガーデンプランツです。

チェリーセージの花色はいろいろな種類のものがあり、好みの色が見つかるのも人気の1つです。
また特別に手入れをしなくても、元気に育ち、毎年花を咲かせるため、管理にあまり手がかかりません。花時期が長く、花壇や寄せ植えに大活躍の鑑賞用のセージです。(真夏は花を休むことがあります)

チェリーセージの画像
▲チェリーセージ サンゴールド(我が家の庭から)▲

 

関連記事>>>チェリーセージのおすすめの種類(品種)をご紹介しています▼

チェリーセージ(宿根サルビア)の種類は?おすすめの品種と特徴や画像も!

 

関連記事>>>チェリーセージの育て方や特徴の詳しい記事はコチラ▼

チェリーセージ(宿根サルビア)とは?特徴や育て方!長く咲かせる方法も!

6.フェスツカ グラウカ

フェスツカ グラウカ(シルバーグラス)は、イネ科の常緑の耐寒性多年草です。乾燥には強く、日当たりの良く水はけのよい環境を好みます。

耐寒耐暑性に優れる丈夫なグラスですが、気温や植え場所によって色が変化します。肥沃で水分が多い土地ではよく伸び、大きくなりますが、やや緑が出て、シルバーは薄くなります。気温が高い季節も同じです。逆にやせ地で乾燥気味の場所ではあまり伸びず、シルバーも濃くはっきりと出ます。特に気温が低い時期はきれいに発色します。

フェスツカ・グラウカはやや青みがかった銀白色の細い葉が放射線状に茂り、そのシャープなシルエットと独特の色合いが人気のシルバーリーフです。

フェスツカグラウカの画像
▲1年中綺麗なフェスツカ グラウカ(我が家の庭から)▲

 

関連記事>>>フェスツカ グラウカの育て方や手入れのポイントの記事はコチラ▼

フェスツカ グラウカの育て方と手入れのポイント!ふやし方や切り戻し方法も

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

今回はご質問に回答する形でしたが、日当たりが良すぎる場所や風が強い場所に向いている、乾燥に強く日なたに植えるのにピッタリな植物をご紹介致しました。

またご紹介した植物は丈夫で手間いらずなので、初心者ガーデナーの方にもおすすめのガーデンプランツです。

今回は『風が強く日当たりが良すぎる場所でも大丈夫な植物とは?おすすめ6選!』のタイトルでお届け致しました。

それでは以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

少しでもこの記事が、お役に立てれば嬉しいです。

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