砂利で庭をおしゃれにするには?おすすめの種類とメリットとデメリットも!

お庭の土の部分・・おしゃれにしたいけど、どうしたらいいのか?何を使ったらいいのか分からない。

自分の家を建て、庭を持たれた方は最初に、庭の大半を占める土の部分をどうしたらいいのか?で、まず悩まれるのではないでしょうか?

実際、私のInstagramにもメッセージを頂くのですが、その中で一番多いのが「mihoさんのお庭の砂利について教えて欲しい」というご質問です。

そこで、今回は我が家で使っているおすすめの砂利と、砂利を敷いたメリットについて『砂利で庭をおしゃれにするには?おすすめの種類とメリットとデメリットも!』のタイトルで詳しくお届けしていきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • 庭の砂利を入れたいけど洋風の砂利が知りたい
  • 庭に砂利を入れたメリットとデメリットを知りたい
  • 砂利を敷いた全体的な雰囲気を知りたい

それでは詳しくみていきましょう。

 

庭の土の部分を砂利にしたい・・

お家を建てた時に、お庭の土の部分をどうするかでお悩みではないですか?

駐車場はコンクリートのうちっぱなしにしたのですが、庭の部分が土の状態で草取りなどがイヤです。
この部分を土ではなくしたいのですが・・・

そう思いながらもどうすればいいのか考えて結論が出ていない方も多いと思います。

実際に私のInstagramにメッセージを下さった方の声を少しご紹介します・・・

(Cさん)
今、駐車場とお庭のリフォームをしています。mipoさんのお庭の砂利とグリーンの相性がとても素敵なので是非参考にさせて頂きたいと思っています。砂利の名前を教えていただけないでしょうか?
(dさん)
いつも格好いいなぁとインスタとブログを見せてもらっているのですが、お庭の砂利はなんの種類(?)品名(?)かよかったら教えていただけないでしょうか?主人にも見せたら大変気に入っており、参考にさせていただきたいです。

私のInstagramの写真でイメージが出来て、砂利の購入を考えられた方が直接メッセージで質問して来られます。
品番だけお伝えすればいいいのですが、やはり砂利のメリットやデメリットも一緒に知って頂きたくて、いつも答えが長くなってしまいます笑。

そこで、その都度お答えをしていますが、もう数えきれないほど頂くご質問なので、今回は記事にしてみました。

我が家のおすすめの砂利とは?

我が家の庭は、アンティークレンガを敷き、歩く部分には淡路砂利を敷き詰めています。

淡路砂利とは、白系御影石の原石を砕き加工したものです。

日本家屋の玄関、日本庭園など和の空間に非常に調和しますが、色が白っぽく明るいので洋風の我が家にも大変馴染んでくれています。

また砂利は歩くと音がするため、家の周りに敷くと防犯対策に大変役立ちます。

我が家の淡路砂利の画像

▲敷き詰めた我が家の淡路砂利

▼『淡路砂利』送料無料で楽天で販売していました!

目安:厚さ3cmで敷き詰めた場合、1平米あたり約3~4袋必要

庭に砂利を敷くメリットとは?

まず砂利を敷いたメリットをお伝えします。

砂利を敷くメリット1:雰囲気

砂利を敷くと庭の雰囲気を変えることができます。
庭や外構周りは多くの場合、土の色なので茶〜黒系の色です。

砂利は様々な色がありますので明るくしたいとかシックにしたいといったような要望に答えることができます。

砂利を敷くメリット2:雑草対策

雰囲気の変化に加えて、砂利があると雑草が生い茂ってしまうことを避けることができます。
これは大きなメリットの一つです。

手入れをするときに一番大変な作業となるのは雑草です。
砂利はこの雑草に対処していくのに効果的です。

そうはいっても時間が経つと砂利の間に土がたまり雑草が生えてしまうことがあります。そのために砂我が家では砂利の下に防草シートを敷く、コンクリートを打つ等の対策をしています。

関連記事>>>『雑草対策で手間いらずの庭に!雑草を生えなくする方法3つ!』の詳しい記事はコチラ▼

雑草対策で手間いらずの庭に!雑草を生えなくする方法3つ!

砂利を敷くメリット3:防犯

庭に砂利が敷いていあるだけでも人が歩くと、ジャリジャリと音がするものです。

音がするということは防犯上の大きな利点となります。

砂利を敷くメリット4:施工費用

他にも外構エクステリアのリフォームの方法としてはコンクリートを打つという方法があります。
しかし、この工事は砂利の敷き込みに比べればはるかに高価です。

防草シートの敷設費用を含めても砂利は比較的安価に施工でき、施工後の見た目も自然と言う利点があります。
ただ、砂利の種類によっては高価な物もあるので色々と比較してみて下さい。

 

庭に砂利を敷くデメリットとは?

次に砂利を敷くことのデメリットを見ていきましょう。

砂利を敷くデメリット1:汚れ

まずあげられる点としては、白色系の砂利を敷くと砂利が汚れやすいという点です。

常に動いている部分の石は汚れませんが、場所によってはあまり砂利が動かない場所もあります。
そのような砂利に苔が生えてしまうことがあります。また、雨樋近くの砂利は汚れやすくなります。

神経質な方は気になるかもしれませんね。
私はあまり気にしない方なので・・笑

砂利を敷くデメリット2:掃除

庭に木があると葉っぱが砂利の上に落ちたりして、掃き掃除がしづらくなります。
手で葉を1枚1枚拾っていくことは労力が求められます。

それについては、また別の機会に砂利の上の葉っぱを簡単に掃除する方法をご紹介したいと思います。
下記の関連記事でご紹介しています。

関連記事>>>『砂利の上の落ち葉を簡単に掃除する方法は?おすすめの道具や使うコツも!』のタイトルの詳しい記事はコチラ▼

砂利の上の落葉を簡単に掃除する方法は?おすすめの道具や使うコツも!

 

砂利を敷くデメリット3:メンテナンス

砂利は放っておくと外に出てしまったり排水溝に落ちてしまったりして減っていくことがあります。庭や外構周りに雨水の排水溝がある場合、砂利が排水溝を詰まられてしまう場合もあります。

そのため、普段から外に出てしまった砂利を戻したり、排水溝に落ちた砂利をすぐに戻せるようにしておくと良いでしょう。排水溝に金属製のネットをかけることも良い方法です。

砂利を敷いた全体的な雰囲気とは?

いかがでしたでしょうか?

最後に我が家の庭の砂利の部分を含む写真を見て頂いて、雰囲気をお伝えしたいと思います。

玄関までの砂利の画像
▲駐車場から見た玄関までの通路兼小さな庭です。

この場所はコンクリートを下に施工して、その上に砂利を敷いたので、砂利を敷いてからは雑草は生えていません。
砂利で雰囲気が明るくなった上に、ほとんどノーメンテナンです。

ベンチ前の砂利の画像

▲ベンチ前の砂利の部分です。

天然の砂利の良さは、雨が降って湿った時には色合いが濃くなって、それもいい雰囲気で好きなところです。

裏庭までの砂利の画像

▲玄関から裏庭への通路の部分の砂利。

ここは下に防草シートを施工してから上に砂利を敷き詰めています。雑草もそんなに生えませんし、生えても指でつまんで取れるくらいなので雑草駆除が大分楽になりました。

植物との砂利の画像

▲植物との相性もいい砂利

お庭に花や植物を植えたいと考えておられる方は、砂利の雰囲気でガラリと変わってきますよね。
我が家の庭では『淡路砂利』が大変馴染んでいます。

最後に・・・

今回は砂利で庭をおしゃれにするには?おすすめの種類とメリットとデメリットも!のタイトルでお届け致しました。

我が家の庭の砂利を知りたいとのことで『淡路砂利』を今回はご紹介しましたが、お庭をモダンな雰囲気にしたい場合や、シンプルにしたい場合などによって使いたい素材は変わってくると思います

この記事が少しでも、あなたのお庭作りのお役に立てれば幸いです。

それでは、以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

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