育てやすいハーブとは?初心者にオススメのキッチンハーブ7選!

簡単に育てられて、利用法も様々なハーブは「植物を育てる楽しさ」をまず知ってもらう最初のアイテムとしてぴったりです。

そこで今回は、その中でも厳選して「育てやすいハーブ7選!初心者にもオススメのキッチンハーブとは?」のタイトルでお届けしたいと思います。

 

 

ハーブとは?

ハーブとは雑草のような強さを持ち、日々成長を感じられる植物です。
毎日の水やりの時間にも、葉が放つ香りに癒されます

育てるのにも特別な世話がいらないものが多く、環境にあった育て方をすればすくすくと育ちます。

そして一番の楽しさは収穫です。
苗から育てると、比較的にすぐに収穫できるので、その日使う分だけ摘み取り、ハーブティーにしたり、料理に使ったりと活用方法も多く、育てる楽しみを体感できる植物ではないでしょうか。

初心者にオススメのキッチンハーブ7選!

それでは、我が家のテラスで実際に育てているハーブ7種類をご紹介します。

 

 

 
 
 
 
 
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1.ローズマリー

 
ローズマリーはマンネンロウ科の常緑低木で、直立する立ち性のものと、地面を這うように伸びるほふく性のものがあります。
葉の形や香り、花の色や大きさ、開花時期などは品種によって様々です。
一年中、葉を収穫できるローズマリーは独特な濃厚な香りを持ち、料理に1~2枝入れるだけで味がグンと引き締まります。

煮込み料理や、オーブン料理など肉料理によく合い、入れるだけで本格的な味わいに
また、ローズマリーは基本的に暑さにも寒さにも強く、管理がしやすいことからハーブ初心者の方におすすめです。
>>>「ローズマリー|育て方と管理方法!簡単でオシャレな活用方法も!
の詳しい記事はコチラ▼

ローズマリー|育て方と管理方法!簡単でオシャレな活用法も!【ハーブ】

 

2.ミント

 
ミントは別名セイヨウハッカとも呼ばれるシソ科の多年草です。
>>>「ミントの育て方と管理方法!種類と特徴や活用方法」の詳しい記事はコチラ▼

ミントの育て方と管理方法!種類と特徴や活用方法も!【ハーブ】

 

>>>「ミントの増やし方は?挿し木と株分けの方法や増えすぎ対策も」の詳しい記事はコチラ▼

ミントの増やし方は?挿し木と株分けの方法や増えすぎ対策も【ハーブ】

 

>>>「ミントの収穫(摘芯・剪定)のポイントは?切り戻しの方法も!
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ミントの収穫(摘芯・剪定)のポイントは?切り戻しの方法も!【ハーブ】

3.イタリアンパセリ

 
イタリアンパセリはセリ科の一年~二年草の植物です。
日本でよく売られているカール状のパセリより、香りが穏やかで、葉が柔らかく、育てるのも大変簡単です。
使いたい時にすぐに使えるように、日当たりの良いキッチンに置いておくのもおすすめです。
イタリア料理全般に使えるイタリアンパセリは、特に魚介類やパスタに入れると爽やかな香りが薬味となり、味を引き立ててくれます。
使いやすく、育てやすいのでオススメのハーブです。
 
 
>>>育てやすくお料理にも使いやすいイタリアンパセリの活用法や特徴です▼
 
 

4.バジル

 
バジルはシソ科の一年草で、春先に植えた苗が夏の間にどんどん成長し、秋まで育てられます
生育が旺盛で、大量に収穫できることから、最初に育てるハーブとして初心者にも人気があります。
一年草なので、毎年苗を買って育てるのもいいのですが、簡単に発芽するので種から育ててみるのも楽しいです。
パスタやサラダ、また大量に収穫できた時にはバジルペーストにして冷凍保存して作っておけば収穫時期を過ぎても楽しむことが出来ます。

 

 

5.タイム

タイムはシソ科の常緑低木で耐寒性がある植物です。

タイムは肉・魚料理を問わず相性が良く、また様々な料理に利用できることから、キッチンハーブの中では特に汎用性が高くて人気です。
タイムにはローズマリーと同じ様に、直立する立ち性と、這うように伸びるほふく性がありますが、料理に使うのは、コモンタイムなどの立ち性のものです。
また乾燥しても香りが残るので、ドライハーブにするのもおすすめです。
一年中収穫できて、育て方も簡単、生育も旺盛なので、キッチンハーブ初心者の方に最もオススメしたいハーブです。

 

6.チャービル

料理の世界では「セルフィーユ」と呼ぶのが一般的です。

チャービルはセリ科の一年草で、パセリをマイルドにしたような香りがあります
血行促進・血液の浄化・発汗作用・消化促進などの効果があります。
生の葉は繊細な香りなので、熱を通さず香りが失われないように、料理の仕上げに加えるようにします。
栄養価が高く、生のままポテトに散らしたり、スクランブルエッグに混ぜこむなどパセリのように使用できます。香りがやさしくどんな料理に使っても素材の風味を損ないことからキッチンハーブとして人気があります。

7.ヤロウ

ヤロウはキク科ノコギリソウ属で、多年草の植物です。

ヤロウは古くから「兵士の傷薬」と呼ばれ、生葉は傷の治療に使われていたそうです。
鋸歯の葉が特徴的で、セージに似たさわやかな香りがします。
主に切り花やガーデニングで楽しみますが、香りが良いのでポプリやドライフラワーにも向いています。若い葉と花はサラダや炒め物、乾燥葉のお茶は風邪の初期症状を改善すると言われます。
また、ヤロウの根から分泌される成分が、近くの植物の抵抗力を強くするとも言われます。
育て方は、日当たりの良い土地を好みますが、日陰でも育つ丈夫なハーブです。
虫害や病気にもなりにくいのでハーブ初心者でも大変育てやすい品種です。

 

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?
今回は「育てやすいハーブ7選!初心者にもオススメのキッチンハーブとは?」のタイトルで我が家に庭にも植えたハーブをご紹介致しました。

ハーブは苗で購入すると、成長が早く、すぐに収穫が出来るのも初心者の方にピッタリだと思います。

あなたもお気に入りのハーブを、キッチンハーブとして育ててみてはどうでしょうか。そして生活に取り入れ、楽しんで活用して下さいね。

それでは以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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