グランドカバーにおすすめのセダム(多肉)3選とは?雑草対策にも!

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地面を植物で埋め尽くすグランドカバー。

多肉植物のセダムもグランドカバーに向いている植物です。

種類によっては花を咲かせたり紅葉する種類もあり、1年を通して楽しめます。

そこで今回はセダムの中でも特にグランドカバー向きの種類や、びっしりと隙間なく生えることから雑草対策にもなるおすすめの種類をご紹介したいと思います。

題して「グランドカバーにおすすめのセダム(多肉)3選とは?雑草対策にも!」のタイトルでお届け致します。

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セダムをグランドカバーにする理由は?

グランドカバー※に向いているのは丈夫で、植えっぱなしで済むお手入れが楽な植物です。

日陰でも育つものや、増えやすいものなど、生命力があり繁殖力のある植物が向いています。

その点、セダムはたくさんの種類がある多肉植物(その中のベンケイソウ科マンネングサ属) で世界各地でみることができます。

少々の水でも生育し、繁殖力が旺盛で簡単に増やせる丈夫な植物ですので、最近では屋上緑化に適した植物として紹介されたりもしています。

また地面を広がるように育ちますので、たくさんのセダムを植え付けることで、味気のない地面が緑の美しい場所へと変身します。

よってセダムは、お庭のグランドカバーに最適な植物だと納得されるのではないでしょうか。

さらに土のままにしておくよりもグランドカバーの植物を植えている方が雑草が生えにくく、お手入れも簡単になるというメリットもあります。

※グランドカバーとは
グランドカバーとは直訳すると「地面を覆う」という意味です。
グランドカバーは土がむき出しになってしまうのを埋めることができます。

雑草対策にもなるおすすめのセダム3種類は?

品種によりますが、セダムは常緑で寒さに強いです。

中には落葉したり、紅葉するものもあります。

寒さに強い常緑のグランドカバーとして、また雑草対策として利用できる、最もおすすめする品種を今回は3種類ご紹介します。

それでは、我が家のお庭でも現在、モリモリ育って頑張っているセダム達です!

セダム:モリムラ万年草

セダムの中でモリムラ万年草は、グランドカバーとして代表的な種類です。
放っておいても育つので、初心者の方でも簡単に育てることが出来ます。

増やす方法も簡単で、葉や茎を切って土にさすだけで増えていきます。
また、夏の暑さにも、雪や霜にあたっても枯れることはほとんどありません

3月~5月に黄色い花が咲くことがあります。

セダムを始めて育てるという方に、モリムラ万年草は大変おすすめの種類です。

モリムラ万年草画像

我が家でもアンティークレンガの隙間に可愛くビッシリと生えています。

モリムラ万年草が生えている画像

セダム:ゴールデンカーペット

セダムのゴールデンカーペット苔状に横に広がるタイプのセダムです。

秋には紅葉し赤っぽい色になり、季節により異なった姿を楽しむことが出来るのでセダムの中でも人気があります。

寒さに強く、マイナス1~2℃くらいまでは平気です。霜にあたっても大丈夫なので、冬になると霜が降りる地域でもグランドカバーにしやすいセダムです。

また地植えの場合、水やりはほとんど必要ないのも魅力の1つです。

セダムゴールデンカーペット画像

セダム:ウスユキマンネングサ

セダムのウスユキマンネングサ丈夫でまとまりがよくプチプチとした金平糖のような小葉がかわいいセダムです。

草丈も1~5cmとグランドカバーとして使いやすく、耐寒性・耐暑性ともに優れているので大変育てやすい種類です。

また色と姿から、和洋にこだわらず使えるのもウスユキマンネングサが重宝されるところです。

ウスユキマンネングサの画像

▼こちらのアンティークレンガとレンガの間にも隙間なく生えてくれています。

ウスユキマンネングサが増殖した画像

最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

レンガや岩場の隙間のような乾燥が強く、養分の少ない過酷な環境の土壌でも生育することができる丈夫な植物セダム。

また地植えをした場合、放っておいても地面を広がるように育ちますので、たくさんのセダムを植え付けることで、味気のない地面が緑の美しい場所へと変身します。

そして、びっしりと増殖することによって雑草対策にもなるセダム。

あなたもお気に入りのセダムを見つけて、ぜひお庭に植えてみて下さいね。

今回は「グランドカバーにおすすめのセダム(多肉)3選とは?雑草対策にも!」のタイトルでお届け致しました。

それでは以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

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