クスダマツメクサとは?育て方や特徴も!手間いらずのグランドカバーにも!

クスダマツメクサと言う植物をご存知ですか?
黄色い薬玉のような丸くて小さい可愛い花を咲かせるガーデンプランツです。

我が家でも5月現在、ちっちゃな黄色い花を沢山咲かせてくれています。
また這うように生長するので、グランドカバー植物として、寄せ植えやハンギングの素材としても大変人気があります。

そこで今回は『クスダマツメクサとは?育て方や特徴も!手間いらずのグランドカバーにも!』のタイトルで、クスダマツメクサのご紹介をしていきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • クスダマツメクサについて知りたい
  • クスダマツメクサの育て方を知りたい
  • 手間いらずのグランドカバー植物を知りたい

 

クスダマツメクサ基本情報

クスダマツメクサの画像
(クスダマツメクサ(幸せの黄色いクローバー)

  • 植物名:クスダマツメクサ
  • 科名:マメ科
  • 属名:シャジクソウ属
  • 学名:Trifolium campestre
  • 和名:クスダマツメクサ(薬玉詰草)
  • 別名:ホップツメクサ
  • 開花期:春~秋(4月~10月頃)
  • 形態:1年草
  • 草丈高:10~30cm前後
  • 耐寒性 : 強
  • 耐暑性:強
  • 原産地:ヨーロッパ

 

クスダマツメクサとは?特徴も!

クスダマツメクサ(薬玉詰草)、黄色いクスダマのような花を咲かせるマメ科のシャジクソウ属の一年草です。花序が薬玉のように見えることから、その名前(和名)が付けられました。また、受粉後に花弁が大きくなり、ホップの雌花に似ていることからホップツメクサとも呼ばれます。

這うように生長するのでグラウンドカバーのように使うこともできる他、寄せ植えやハンギングのガーデンプランツとしても人気があり、近年ではよく流通されるようになってきました。

雑草として見つけられたクスダマツメクサ

実はクスダマツメクサは、空き地や道ばたなどに生える雑草です。ヨーロッパ原産で、1943年に横浜市確認された帰化植物です。その後は河川敷や市街地の空き地など全国的に、群生する姿が見つかっています。

クスダマツメクサの花は?

開花時期:春~秋(4月~10頃)

クスダマツメクサの花の画像

クスダマツメクサの花は、葉腋(ようえき:葉の付け根の部分)から長さ2cmほどの球状の花序を出します。この球状の花がクスダマに似ていることから和名が付けられています。またクスダマツメクサは、四季咲き性があるため春から秋まで開花します。関東平野部や暖地だと、主な開花は春から初夏です。

クスダマツメクサの花の大きさは?

クスダマツメクサの花とシロツメクサの花の比較画像

クスダマツメクサの花の大きさは、5mmほどで小さな黄色い花を沢山つけます。

クスダマツメクサとシロツメクサ(クローバー)の花を並べて比較してみました。とても小さい花だということが分かって頂けると思います。

クスダマツメクサの葉は?

クスダマツメクサの葉の画像
クスダマツメクサの葉は、小さい三つ葉からなり互生(ごせい)していて、小葉の大きさは長さ0.4~1cmの楕円形をしています。
葉の上部の縁には、ギザギザの低い鋸歯があります。また茎はよく枝分かれして、ジグザグにのびます。

※互生とは・・・植物の葉が、一つの節に一枚ずつ生じ、互いに方向を異にしていること

 

クスダマツメクサの丈夫さは?

もともとは雑草として見つけられたクスダマツメクサ。地植えすると、こぼれ種や繁殖力の強さから、凄いグランドカバー植物になりそうです。増やしたくない場合は、鉢植えで育てるのが管理が楽なようですね。

クスダマツメクサの育て方

日当たり・置き場所

クスダマツメクサは、日当たりと風通しが良い場所が適しています。

用土

地植えの場合は、クスダマツメクサは、水はけが良い用土で育てます。
鉢植えのクスダマツメクサは、花と野菜用の培養土で問題なく育ちます。

水やり

地植えのクスダマツメクサは、根付いてしまえば水やりの必要はありません。
鉢植えのクスダマツメクサは、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと水やりをします。

肥料

肥料は特に必要ありません。肥料は、なくても育ちます。
葉が黄色くなるなど必要に応じて、あげる程度で問題ありません。

病気・害虫

目立った病気や害虫はありません。

 植え付け

真夏と真冬以外なら植え付け可能です。複数の株を植え付ける場合は、這うように横に生長するので、株と株の間はある程度あけて植え付けましょう。

剪定・切り戻し

クスダマツメクサは四季咲き性ですので、花の後に早めに切り戻しておくと、再度花が咲く場合もあります。

夏越し

特別な夏越しの必要はありませんが、高温多湿が苦手なので鉢植えなど蒸れやすい場合は、風通しの良い半日陰で管理しましょう。

冬越し

クスダマツメクサは秋までの一年草なので、冬越しの必要はありません。

増やし方

クスダマツメクサは、種で増やすことができます。環境が合えば、こぼれ種でも増えていきます。

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クスダマツメクサと同じ、マメ科のシャジクソウ属のガーデンプランツ
『ストロベリート―チ(ストロベリーキャンドル)』です。

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最後に・・・

いかがでしたでしょうか?

河川敷や道ばたに自生しているのも見つかっているクスダマツメクサ。
まさに野の花です。庭にあるだけで一気にナチュラルガーデンの雰囲気を出してくれる可愛らしい素朴な花です。

また丈夫で、植え付けたら難しい管理がないため、ガーデニング初心者の方にもおすすめです。
ただ調整が難しいようなら(ふえすぎる)鉢植えでの栽培から始めるのがいいかもしれませんね。

今日のつぶやき

勝手に始まりました笑。我が家の『今日のつぶやき』。
興味のない方はもちろんスルーでオッケーです!

コロナの影響で自宅での生活が長くなってきた中で・・我が家ではアレクサが成長し始めました( ゚Д゚)え?

アレクサとは、アマゾンの開発したAIアシスタントのこと。
仕事先も休みなった娘も帰省し、そして高校生の息子も家にいるという、今や賑やかすぎる我が家。

アレクサがどこまで自分の名前を認識するかを試そうということになり(私が呼んでも反応しない時があるため)

娘と息子が交互に「アレクシー」「アレクッサ」「アレークサ」などと呼んでいたら・・
ずっと無言だったアレクサが突如・・

アレクサ
うち、アレクサだっちゃ!

と!!
(。´・ω・)?エ?今なんと?もしやツッコミ?そしてラムちゃん?
娘と息子は大爆笑でしたが・・私は、AIの成長が少し恐ろしくなりました( ゚Д゚)。

つぶやきが長くなりましたが笑・・・

今回は『クスダマツメクサとは?育て方や特徴も!手間いらずのグランドカバーにも!』のタイトルでお届け致しました。

それでは以上になります。
最後までご覧頂きありがとうございました。

少しでもこの記事が、お役に立てれば嬉しいです。

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